

「幸せなら手をたたこう」「禁じられた遊び」「五月の歌」…いずれもスペインの伝統曲、民謡です。 「幸せなら手をたたこう」はかの有名な故・坂本九さんが歌い日本で知られるようになり、童謡としても親しまれています。 2007年には日本の歌百選に選出されており、広く知られた楽曲です。 誰もが幼少時、聞き歌った思い出深い曲ではないでしょうか。 日本の歌と思っていたものが実は外国の曲だったことにびっくりされるかたもおられると思います。 「禁じられた遊び」は映画を思い浮かべるかたが多いのではないでしょうか。 1952年にフランスで制作された映画で、数々の賞を受賞しました。 少年と少女の切ない物語は時代を経ても色あせることはありません。 情熱の国の愛と哀を感じながら、愛らしい猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「マイ・ボニー」「ピクニック」「スカボロフェア」…いずれもイギリスの伝統曲です。 「マイ・ボニー」は作者が未詳のようです。 1870年に楽譜店で発表されると、合唱団の間で大ヒットした、という記録があります。 また、無名時代のビートルズがトニー・シェリダンがロックアレンジで録音した際に、バックで演奏していたという話しもあります。 「ピクニック」は萩原英一さん作詞の童謡として日本では知られています。 「スカボロフェア」、こちらは誰もが一度は聞いたことのある楽曲ではないでしょうか。 その歴史は16~17世紀にさかのぼり、吟遊詩人が歌い伝えたものと言われています。 現在もっとも有名な編曲は19世紀末のもののようです。 可愛らしい画像とともに英国を感じてください。にゃ♪
「チョップスティックス」「ダウン・バイ・ザ・リバーサイド」「アブラハムの子」、いずれもアメリカの伝統曲です。 その中でも「アブラハムの子」は聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。 日本では幼稚園などのお遊戯によく使われています。 CDも発売されていますが、その反面、謎の多い曲でもあります。 アメリカでも作詞・作曲者が不明で、日本語の歌詞もさまざまな謎があります。 懐かしい音色を聞きながら、その謎について少し考えてみてもおもしろいのではないでしょうか。 気分はあの有名な考古学者、それとも探偵でしょうか? 人の心を掴んで離さない魅力を持つ猫の画像とともにお楽しみください。にゃ♪
「アヴェ・マリア」「もろびとこぞりて」「くるみ割り人形 花のワルツ」はいずれ も日本人に馴染みのある楽曲ではないでしょうか。 「アヴェ・マリア」はシューベルトの楽曲の中でも人気のある楽曲です。 もともとはウォルター・スコットによる叙事詩「湖上の美人」のドイツ語訳につけら れた曲で、「エレンの歌 第3番」が正式な名称です。 「アヴェ・マリア」という言葉は宗教的な意味合いがありますが、前述の通り、この 楽曲は宗教曲ではない歌曲です。 「もろびとこぞりて」も誰もがその時期になると街角で聞いているのではないでしょ うか。 こちらは欧米で有名なクリスマスの音楽に、別詞をのせた日本のクリスマスでも欠か すことの出来ない楽曲です。 「くるみ割り人形 花のワルツ」はチャイコフスキーのバレエ曲の中でも特に有名 で、初演から100年以上経ってもその人気が衰えず、改訂版が数多く作られていま す。 いずれも幅広く親しまれ、愛されている楽曲です。 馴染み深い音色とともに、身近な存在でいつも愛らしく可愛い猫の映像をお楽しみく ださい。
「グーチョキパーでなにつくろう」「むすんで ひらいて」「きらきら星」…いずれもフランスの伝統曲です。 どの曲も日本人に馴染み深い曲ではないでしょうか。 「グーチョキパーでなにつくろう」はフランスだけでなく、世界各地で知られています。 17世紀に作られたと推定されています。 また、聖職者や聖騎士団員と関係しているとの説もあり、歴史深い曲のようです。 「むすんでひらいて」は作詞者はわかりません、作曲家はジャン=ジャック・ルソーというフランスの思想家です。 この曲は何度も違う歌詞がつけられ、日本でも讃美歌から唱歌、そして軍歌を経て、戦後に今の形の童謡となったようです。 「きらきら星」は18世紀末にフランスで流行したシャンソンをイギリスの詩人ジェーン・テイラーが替え歌「きらめく小さなお星様」となり、それが童謡として世界帝に広まりました。 今では世界中で愛されるマザー・グースのひとつとして知られています。 誰もが知る、口ずさめる、そんな曲を可愛い猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「ああ麗しきベルメランド」「むっくりくまさん」はスウェーデンの民謡です。 「アニー・ロリー」はスコットランドの伝統曲です。 スウェーデンではフォルクムジークという民族音楽があります。 フォルクダンスと深い繋がりがあり、特に有名なのはポルスカといわれています。 また、スウェーデンの合唱のレベルは世界最高の水準を誇るといわれており、自国のクラシックへの保護や支援もあり、音楽に充実した国といえるのではないでしょうか。 スコットランドはイギリスを構成する4つの国の1か国で、1年を通して比較的温度差の少ない気候、多彩な自然の風景がある国です。 シャーロック・ホームズの著作者コナン・ドイルや、俳優のショーン・コネリー、ユアン・マクレガーなどの生まれ故郷でもあります。 そんな国々を思い描きながら、愛らしい猫の映像とともに伝統の音色をお楽しみください。にゃ♪
「静かな湖畔」「おヽブレネリ」はいずれもスイス伝統曲です。 「美しいエンメンタール」「ホルディリディア」はいずれもスイスの民謡です。 スイスは通称で、正確にはスイス連邦といい、連邦共和制国家で永世中立国としても有名です。 そのため、多くの国際機関の本部が置かれています。 堅い印象がありますが、「アルプスの少女ハイジ」の舞台でもあり、日本でも親しみのある国のひとつではないでしょうか。 そしてスイスの音楽といえば、ヨーデルが有名です。 ヨーデルはアルプスの牧童たちが互いを呼び交わすための独特の裏声から生まれた歌唱方法です。 このヨーデルがアメリカに渡り「カントリー・ヨーデル(ウェスタン・ヨーデル)」というジャンルになりました。 ハワイやアフリカの一部部族の民族音楽にも使われているようです。 「ホリディリディア」はそのヨーデルの楽曲です。 山脈や高原、川など豊かで時に厳しい自然の中で生まれた音色を猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「いとしきみと」「さよなら」「楽しキャンプの朝」…いずれもドイツの民謡です。 ドイツ連邦共和国、通称ドイツはEUでも中心的な国家です。 首都はベルリン、歴史あるこの地はさまざまな文化の中心地でもあります。 国民の多くはゲルマン系のドイツ民族で、他にスラヴ系ソルブ人、デンマーク人、帰化ポーランド人などが暮らしているようです。 ドイツは音楽でも有名ですが、文学でも知られています。 中世にはヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ、ヴォルフラム・フォン・エッシェンバッハなどが有名です。 その後は、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、フリードリヒ・フォン・シラー、ハインリヒ・ハイネ、またグリム兄弟によって編纂され出版されたドイツ民話を世界的なものとしました。 歴史ある国に伝わる音楽を可愛らしい猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「かっこう」「モルゲンローテ」「カエルの合唱」…いずれもドイツの伝統曲です。 日本でも親しみがある音楽ではないでしょうか。 「カエルの合唱」は輪唱の中でも特に日本で愛されています。 幼少期から歌い、その音色は大人になっても忘れられない、そんな曲のひとつです。 音楽の国からの愛らしい音色は心を癒してくれます。 同じように癒しをくれる猫の画像とともにお楽しみください。にゃ♪
「クラリネット・ポルカ」「森のポルカ」「はたけのポルカ」…いずれもポーランドの民謡です。 「野をこえ丘をこえランランラン」はルーマニアの民謡です。 ポーランドはヨーロッパの共和制国家で首都はワルシャワ、10世紀に国家として認められました。 ポーランドの音楽は13世紀にノートルダム楽派の影響を受けたことが、理論的発展の初期となります。 ポーランドが輩出した作曲家の中でも特に有名な人物はフレデリック・ショパンではないでしょうか。 ショパンはポーランドの民族音楽やダンスを世界に広める功績も果たしました。 現在のポーランドの民族音楽は各地のコミュニティーによって、その地方の豊かな色の音楽文化が伝えられているようです。 「クラリネット・ポルカ」がいつごろのものかは諸説あります。 19世紀の終わりにオーストリアにて、あるいは20世紀初めという説、オーストリアの作曲家が作曲したともいわれており、はっきりしないようです。 曲名に“クラリネット”とあるように、クラリネットの独奏、あるいは重奏が最も知られているようです。 他、アコーディオンやヨーデルなど、形態はさまざまに演奏されています。 「ポルカ」という音楽はもともとはチェコの民族舞踏で、1830年ごろにはじまったようです。 チェコ以外では、スロヴァキア、そしてポーランドなどの山岳地帯の民族に浸透しています。 ルーマニアはヨーロッパの共和制国家で、首都はブカレストです。 ルーマニアといえば、吸血鬼ドラキュラを思い浮かべるかたも多いのではないでしょうか。 15世紀に実在したワラキア公ヴラド・ツェペシュがモデルといわれています。 そして現在も魔女文化が継承されており、職業としても認知されているようです。 ルーマニアでは魔法はファンタジーではなく、隣にある日常なのでしょう。 歴史ある国々の音楽を、愛らしい猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「黒い瞳の」「コサックの子守歌」「カリンカ」…いずれもロシアの伝統曲です。 「黒い瞳の」は19世紀に作られた歌で、その黒い瞳はロマ(ジプシー)の女性の瞳であり、その瞳に魅了された男性の苦悩と激情が主題となっている歌です。 旋律はロマ音楽の特徴であるハンガリー音階で、ロシアのジプシー歌謡の代表する曲であり、民族的なことから語る場合、ウクライナ人とドイツが関わったロシアの作品になります。 「カリンカ」は愛唱歌で、曲名の「カリンカ」は樹木のガマズミなどを意味する「カリーナ」からきており、「ガマズミさん」「ガマズミちゃん」といった意味があるようです。 日本では楽団カチューシャの訳詞がよく知られているようです。 ロシアの広大な大地が生んだ曲を愛らしい猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「あおげば尊し」「ダンカングレイ」「スコットランド・ザ・ブレイブ」…いずれもスコットランドの民謡です。 スコットランドは北西ヨーロッパのイギリスを構成する4か国のうちの1か国です。 歴史は古く、紀元前10世紀頃からはじまります。 大陸からケルト系ピクト人が降り立ち、紀元前43年ころからローマ軍の侵入、407年にはローマ軍が撤退したあとはスコット人、ピクト人、ブリトン人により12世紀頃まで群雄割拠の時代が続きました。 そして歴史を重ね、スコットランドとイングランドの緊張状態ののち、グレートブリテン王国となりました。 3曲のうち、最も日本人になじみ深いのは「あおげば尊し」ではないでしょうか。 「あおげば尊し」は長い間、作者不詳の曲でした。 研究者によって2011年に原曲とされる楽曲の譜面が作者とともに突き止められましたが、作曲者については不明な点が多く、一説には女性ではないかといわれています。 日本では卒業式の歌として広く知られています。 紀元前からの歴史を感じながら可愛らしい猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「テキサスの黄色いバラ」「キャンプかこみ」「なつかしきバージニア」…いずれもアメリカの伝統曲です。 テキサス州はメキシコと国境を接している南部の州です。 森林、海岸、湿地に砂漠と多様な自然景観に恵まれ、日本でも有名な州の1つではないでしょうか。 「テキサスの黄色いバラ」は日本の歌手も歌っていたようです。 バージニア州はアメリカ東部の州です。 ポカホンタスと言う名前をご存じの方もいらっしゃるでしょう。 彼女と入植者のお話しはこの土地で起こった歴史の一幕です。 アメリカの歴史と自然を感じながら万国共通の可愛さを持つ猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「星条旗」、いわずと知れたアメリカ合衆国の国歌です。 英国人のジョン・スタッフォード・スミスがティーンエイジャーのころに作曲したといわれています。 どの曲にも歴史がありますが、「星条旗」が国歌にいたるまでの歴史を垣間見るのと、よりいっそうの深い感情で聞くことが出来ます。 「美しい茶色の瞳」はアメリカの民謡で、「The Brothers Four」が歌っていたとのことです。 茶色い瞳はいったい誰のことなのか…調べてみるのも興味深いでしょう。 「デンジャー・ウォーターズ」もアメリカの伝統曲です。 曲名からまさにアメリカ、といった風です。 そんなアメリカの楽曲を、愛らしいオルゴールの音色と、可愛い猫ちゃんの画像でお楽しみください。にゃ♪
「サンタ・ルチア」「帰れソレントへ」…いずれもイタリアの伝統曲です。 「囚人の歌」「山の大尉」…いずれもイタリアの民謡です。 イタリアは南ヨーロッパの共和制国家です。 首都は歴史に名高いローマで、紀元前753年に建国されたと言う伝説があります。 ローマ帝国分割以降、多数の都市国家が出来ては攻防を繰り広げ、1861年にサルデーニャ王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世によって統一、イタリア王国が樹立しました。 その後も激動の時代を乗り越え、1946年に現在のイタリア共和国となりました。 イタリア人はラテン系を中心に、ケルト系、ゲルマン系、ギリシャ系などが混在する民族です。 分かとしてはルネサンスの発祥の地としても有名で、バレエの発祥の地ともされています。 また、食文化や文学でも世界的に知られている文化の地でもあります。 「サンタ・ルチア」はイタリアでもナポリの民謡です。 歌詞はナポリの美しい湾を讃えています。 イタリアの他には、アメリカ、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、チェコ、またタイなどでも歌われているようです。 「帰れソレントへ」こちらもイタリアでもナポリの民謡です。 イタリアのソレントへ捧げられた曲で、日本ではテレビドラマや土曜お昼の情報番組でも使われており、聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。 イタリアの風景を思い浮かべながら、可愛い猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「聖者の行進」「アルプス一万尺」「十字架に帰ろう」…アメリカの伝統曲と民謡です。 「聖者の行進」は黒人霊歌のひとつです。 現在ではスポーツなどの応援歌として定番の歌となっています。 日本でもCMなどに使われており、有名な曲ではないでしょうか。 「アルプス一万尺」は独立戦争の時の愛国歌です。 この曲のルーツは不明な点が多いようです。 一説にはオランダの植民地の小作農たちが歌った曲が原型ともいわれており、また別の一説ではイギリス人医師がフレンチ・インディアン戦争時に作詞したものともいわれています。 日本での訳詞の作者は不明ですが、子供の手遊び歌として広く親しまれています。 「十字架に帰ろう」はアメリカの民謡です。 日本人歌手が歌うなどして聞かれることがあるようです。 愛らしい猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「ひげのお医者さん」「小人が森に立っていた」…いずれもドイツの民謡です。 「草笛」「粉ひきポール」…いずれもノルウェーの民謡です。 ドイツはヨーロッパの連邦共和制国家です。 首都のベルリンとともに、とても有名な国のひとつです。 日本との関わりは江戸時代で、日本での西洋医学の祖でもあるかの有名なフィリップ・フランツ・シーボルトもドイツ人です。 明治維新後もドイツとのかかわりは深くなり、日本の近代化への道のりに多大な影響を与えたようです。 科学分野では誰もが知るアルベルト・アインシュタイン、文学ではヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテやグリム兄弟、音楽ではヨハン・セバスティアン・バッハやルートヴィヒ・ヴァン・ベートヴェンそしてヨハネス・ブラームスなどを輩出しています。 また、2013年のBBCの世論調査で世界で最も肯定的な影響を与えるている国に選ばれるなど、日本だけなく世界でもドイツは重要な役割を担っています。 そして環境保護先進国としても知られています。 豊かな自然を保護し、未来へ繋ぐことの責任を条文とした基本法が制定されています。 ノルウェー王国は北ヨーロッパの立憲君主制国家です。 クラシック音楽ではエドヴァルド・グリーグ、レイフ・オヴェ・アンスネス、トルルス・モルク、アルネ・ノールヘイムなどを輩出しています。 また、伝統的な民謡などに影響を受けたフォーク音楽は世界的に高い評価を得ているようです。 他には、画家のエドヴァルド・ムンクもノルウェー出身です。 男女平等が浸透しており、平均寿命や就学率、識字率なども世界トップクラスという国でもあります。 ヨーロッパの広大な風景を思い浮かべながら、愛らしい猫の映像とともに音楽をお楽しみください。にゃ♪
「パン屋さん」「大きな栗の木の下で」「おめでとうクリスマス」…いずれのイギリスの伝統曲です。 「大きな栗の木の下で」はイギリスの伝統曲ですが、アメリカのボーイスカウトの間で広まったようです。 日本へは戦後に伝わり、教育番組の歌番組によって広まり、現在は手遊び歌として幅広い年代に浸透しています。 「おめでとうクリスマス」は16世紀に起源がある曲で、クリスマスの定番曲です。 クリスマスの定番曲の中でも新年に触れているこの曲は珍しく、クリスマスの曲の最後に歌われているようです。 可愛らしい猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「さらばナポリ」「チリビンビン」「オーソレミオ」、いずれもイタリアの伝統曲です。 ナポリはイタリア南部の都市で、ローマとミラノに次ぐイタリア第3の都市でもあります。 その風光明媚な景観は「ナポリを見てから死ね」といわれるほどです。 そんな光景を思い浮かべながらお聞きになってはいかがでしょうか。 「チリビンビン」は世界のワルツに数えられる楽曲です。 日本でも歌合戦や合唱で歌われることがあるようです。 名前ではわからずとも、お聞きになったことがある曲ではないでしょうか。 「オーソレミオ」は「私の太陽」と言う意味です。 世界中で翻訳され、愛され歌われている楽曲です。 陽気なリズムに癒されてみてはいかがでしょうか? 可愛い猫の画像とともにお楽しみください。にゃ♪
「山のごちそう」…オーストリアの伝統曲です。 「サラス ポンダ」…オランダの楽曲です。 「チェッチェッコリ」…ガーナの伝統曲です。 「山のごちそう」はオーストリアの伝統曲で、日本では教育番組で放送されたことがあるようです。 オーストリアは共和国で、首都はウィーンです。 ハプスブルグ家やお菓子でご存じの方も多い国ではないでしょうか。 古都の歴史を感じられる国です。 「サラス ポンダ」のオランダは王国です。 日本人にはチューリップと風車のイメージがあるのではないでしょうか。 のどかな風景は異国であっても、抒情的で素敵なものですね。 「チェッチェッコリ」のガーナは共和制国家で、イギリス連邦の加盟国です。 日本ではチョコレート、そして金とダイヤモンドで知られています。 その歴史は苦難に満ちたものでしたが、近年ではようやく平和が訪れているようです。 それぞれの国の歴史を感じながら、愛らしい猫の画像とともにお楽しみください。にゃ♪
「灯台守」「まきびとひつじを」「アメイジング・グレイス」「グリーンスリーブス」、いずれもイギリスとアメリカで親しまれている楽曲です。 「灯台守」の灯台守とは人の手で管理する灯台の守人のことです。 「まきびとひつじを」の旋律は古く17世紀以前から伝えられている、クリスマスの曲です。 「アメイジング・グレイス」は日本でも有名な楽曲のひとつではないでしょうか。 さまざまな歌手が歌い、そして映画やアニメ、ゲームなどでも使われている楽曲です。 「グリーンスリーブス」はイングランドの民謡で、原曲が明らかでなく、正確な歴史は不明なようです。 一説にはヘンリー8世が当時恋人であったアン・ブーリンのために作曲したといわれていますが、それは後の研究で否定されています。 しかし、この歌は今でもヘンリー8世とアンの曲として大衆に知られているようです。 また別の一説では、緑の袖が示すのは、性に奔放な若く乱れた女性とも、あるいは緑は同国の一部地域で妖精や死者の衣装の色ということから、死んでしまった恋人を意味するともいわれています。 親しみのある楽曲は心和ませてくれる癒しの音色でもあります。 可愛らしい猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「蛍の光」「故郷の空」「ロッホ ローモンド」、いずれもスコットランド伝統曲です。 「蛍の光」は日本ではとても有名な楽曲ではないでしょうか。 その季節だけでなく、日常でもお店の閉店時間になると聞ける定番の楽曲です。 原曲はスコットランドの民謡ということは意外に知られていないことかも知れません。 「故郷の空」も日本ではよく親しまれている楽曲です。 曲名はわからずとも、学校や街中で聞いたことがあるのではないでしょうか。 故郷を思う人の心は時代が変わっても変わらないもののひとつなのかも知れません。 「ロッホ ローモンド」はスコットランドにあるローモンド湖を歌った歌です。 日本でも大人気だった歌手の歌の原曲になったという噂も…? 親しみのあるメロディーを万国共通で愛らしい猫の画像とともにお楽しみください。にゃ♪
「南京豆売り」はキューバの歌謡曲です。 「ジプシーの月」は民謡です。 「さらばジャマイカ」はジャマイカの伝統曲です。 「南京豆売り」は露店商の掛け声から生まれた曲のようです。 1927年に作詞作曲された古い曲で、ヨーロッパでもヒットし、日本でも戦前からカバーされていました。 ジプシーはヨーロッパで移動しながら生活する民族の名前ですが、近年日本では「ロマ」と言い換えられています。 最も古い記録では西暦1100年にその存在が現れたと記録されているようです。 ジャマイカはカリブ海に位置する立憲君主制国家で、英連邦王国でもあります。 その歴史にはコロンブスが関わっており、コロンブスによって「発見」されたとされています。 先住民は彼らが持ち込んだ疫病によって、絶滅してしまった悲しい歴史があります。 現在の国民は奴隷として連れてこられたアフリカ系の民族が90%を占めているようです。 ジャマイカを有名にしたのは1960年代後半に生まれたレゲエではないでしょうか。 また、高級コーヒー豆のブルーマウンテンの生産地でもあり、有名なリゾート地でもあります。 歴史ある音楽を、可愛い猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「オーラ リー」「埴生の宿」「ロンドン橋」、いずれもイギリスの伝統曲です。 「オーラ リー」は人気軽音アニメの北米版ではこの曲が国内版から差し替えられ演奏されるシーンがあるそうです。 「埴生の宿」は日本でも親しみのある楽曲のひとつです。 有名ドラマや映画、アニメに使われており、名前にぴんとこなくても、お聞きになれば「ああ!」となるのではないでしょうか。 「ロンドン橋」はロンドンのテムズ川にある橋です。 古くから何度もかけては落ちての繰り返しのため、「ロンドン橋落ちた」という歌が生まれるほどです。 可愛い映像とともにお楽しみください。
「汝が友」はハンガリーの民謡です。 「野いちご」はフィンランドの伝統曲、「こねこの病気」はフィンランドの民謡です。 ハンガリーは欧州の共和制国家です。 首都はブダペスト、世界で3番目に古い地下鉄があることは意外と知られていないかも知れません。 ハンガリーは多民族国家で、その多様な民族により豊かな文化が築かれています。 各民族集団による民族音楽は特に有名です。 クラシックではフランツ・リスト、フランツ・レハール、コダーイ・ゾルターン、バルトーク・ベーラなどを輩出しています。 フィンランドは欧州の共和制国家で北欧諸国の一か国です。 首都はヘルシンキ、民族はフィン人をはじめとして、スウェーデン人、サーミ人、ロマ人などが暮らしています。 フィンランドもハンガリーのように豊かな文化があり、文学ではエリアス・リョンロートが編纂した世界的にも知られている民族叙事詩「カレワラ」、音楽でもクラシックからポピュラー音楽まで幅広いジャンルで世界的な人物を多く輩出しています。 そんな豊かな文化で紡がれる音楽を可愛らしい猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「樅の木」「かわいいオーガスチン」「霞か雲か」…いずれもドイツの伝統曲です。 通称ドイツ、ドイツ連邦共和国は医学や化学、数学に物理学、自然科学分野、哲学や文学に演劇などに高い実績がある国です。 歌劇やオーケストラの分野では今も世界の中心的にあるといっても過言ではありません。 有名なヨハン・セバスティアン・バッハ、そしてルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン、ヨハネス・ブラームスをはじめ、クラシックの音楽史に名を連ねる人物を多く輩出しています。 そんな彼の国に伝わる古き音楽を古から人間に愛されてきた猫の映像とともにお楽しみください。にゃ♪
「アマリリス」「燃えろよ燃えろ」「クラリネットこわしちゃった」…いずれもフランスの伝統曲です。 どの曲も日本では親しみのある楽曲ではないでしょうか。 「アマリリス」はフランス国王ルイ13世が作った楽曲をもとにした歌と伝えられています。 「クラリネットこわしちゃった」の原曲は作詞者、作曲者が不明のようです。 現在は童謡として親しまれていますが、もともとは戦場での行進曲で、歌詞もまったく違いました。 また、ポルトガル語版、スペイン語版、スウェーデン語版などがあり、各々違った歌詞で親しまれています。 子どもの頃、親しんだ曲は心を和ませてくれるのではないでしょうか。 愛らしい猫の映像とともにその音色をお楽しみください。にゃ♪
天才作曲家モーツァルト「トルコ行進曲」や、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を収録
その他
ブンガワン ソロ(グサン)
見よ勇者は帰る (ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル)
ガヴォット(ゴセック)
白鳥(サン・サーンス)
ジングルベル(ジェームズ・ロード・ピアポント)
踊ろう楽しいポ-レチケ (シゲチンスキー)
ソルヴェイグの歌(エドヴァルド・ハーゲルップ・グリ)
威風堂々(エドワード・エルガー)
ジムノペディ(エリック・サティ)
計11曲を収録
アメリカ黒人の音楽が故郷ボヘミアの音楽に似ていることに刺激を受け「新世界から」故郷ボヘミアへ向けて作られたと言われているドヴォルザークの新世界や、モスクワのボリショイ劇場支配人ベギチェフからバレー音楽を依頼されて作ったチャイコフスキーの白鳥の湖を収録
その他、
ローレライ (フリードリヒ・フィリップ・ジルヒャー)
アイ アイ アイ (フレイレ)
アラビアの唄 (フレッド・フィッシャー)
ハイ・ホー (フランク・チャーチル)
アルハンブラの思い出 (フランシスコ・タレガ)
春 「四季」より (ビバルディ)
ディキシー・ランド (ダニエル・エメット)
計8曲を収録
平原綾香さんの大ヒット作「ジュピター」はホルストの組曲「惑星」の中の「木星」に詩を付けたものです。
平井堅さんがカバーしたヘンリー・ワークの「大きな古時計」は、あるエピソードから書かれた曲です。
ジェンキンズ兄弟の兄が生まれた日に購入されたロングケース・クロックが、この兄と一緒に生き続け、兄が亡くなった時、その瞬間の時刻を指し動いていたはずの振り子もその動きを止めてしまったそうです!
その他
ラ・マルセイエーズ(ルージェ・ド・リール)
恋人を取られて(レオ・ウッド)
おもちゃの兵隊のマーチ(レオン・イエッセル)
お誕生日のうた(ミルドレット・ヒル)
モーツアルトの子守唄(ベルンハルト・フリース)
もろびとこぞりて(ヘンデル)
きよしこの夜(フランツ・グルーバー)
弦楽四重奏曲「皇帝」第2楽章(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン)
計10曲を収録
ジョルジュ・ビゼーの歌劇『カルメン』の劇中歌で闘牛士が高らかに歌い上げる有名なアリア「闘牛士の歌」と、ドン・ホセを惑わすカルメンのアリア「ハバネラ」を収録
その他、
エンターテイナー(スコット・ジョプリン)
ラプソディ・イン・ブルー(ジョージ・ガーシュウジン)
アマポーラ(ジョセフ(ホセ)・ラカジェ)
ボレロ(ジョゼフ・モーリス・ラヴェル)
別れの曲(ショパン)
旅愁(オードウェイ)
私のお父さん(ジャコモ・プッチーニ)
天国と地獄(ジャック・オッフェンバック)
計10曲を収録
『口笛吹きと犬』は、アメリカのトロンボーン奏者アーサー・プライヤーによる有名な器楽曲です。
オルゴール調では?
その他
ジュ・トゥ・ヴ (エリック・サティ)
私のインドネシヤ(イスマイル)
ジェッディン・デデン(アリー・ルザ・ベイ)
ダッタン人の踊り(アレクサンドル・ボロディン)
組曲惑星より 木星(G.T.ホルスト)
タ・フ・ワ・フ・ワイ(LELEIOHOKU)
ワルツィングマチルダ(M.コーウアン)
雪山賛歌 (P. モントローズ)
ヒロ・マーチ (PELE WILL)
コロムビア讃歌 (Thomas A. Backet)
計11曲を収録
メンデルスゾーンの代表作『夏の夜の夢』は、序曲の楽譜を引越す際に紛失してしまうも記憶だけを頼りに全てまた書き出して見せた。
そして、並んで 2大結婚式定番クラシック曲として、 知らない者はいないぐらいに親しまれているワーグナーの結婚行進曲も収録
その他、
トロイメライ(ロベルト・シューマン)
五月の歌 (モーツァルト)
組曲「展覧会の絵」より プロムナード(モデスト・ムソルグスキー)
パッヘルベルのカノン(ヨハン・パッヘルベル)
暗路(ライトン)
亡き王女のためのパヴァーヌ(ラベル)
ブルー・ハワイ(ラルフ・レインジャー)
鬼のパンツ(ルイジ・デンツァ)
計10曲を収録
スティーブン・フォスターは19世紀半ばのアメリカを代表する歌曲作曲家であり、アメリカの音楽の父とも称されます。
慕われた主人の悲報を偲び嘆く農園歌「主人は冷たい土の下」をはじめに、「ネリー・ブルー」そして「故郷の人々」に続く流れは物語のようで郷愁を誘い、心を揺さぶります。
光に輝く鮮やかな木々の緑の画とともに、思いを馳せてくださいませ。
<収録曲>
主人は冷たい土の下
ネリー・ブルー
故郷の人々
ベートーベンでも人気のある「月光」、本来の題名「幻想曲風ソナタ」とあるこの曲からはじまり、
あまりにも有名な「交響曲第5番運命」をたどる。
そして詩人・シラーの詩作品から生まれた「喜びの歌」にいたり、
激しくも切なく純粋な恋のロンド「エリーゼのために」にたどり着く、
音楽の旅を空の光景とともにお楽しみください。
<収録曲>
月光
幻想曲風ソナタ
交響曲第5番運命
喜びの歌
エリーゼのために
一族は音楽の家系で、その中でもっとも偉大といわれ、「音楽の父」ともいわれるJ.S.バッハ。
偉大なる音楽家の曲は、誰もが一度は耳にしたことがあります。
1曲目の「プレリュード」は「前奏曲」の意味で、はじまりにふさわしい音色を届けてくれます。
続く曲「G線上のアリア」は「管弦楽組曲BWV1068」の「アリア」より編曲された楽曲の通称で、ヴァイオリンのG線のみで演奏出来ることに由来します。
この組曲の最後は「メヌエット」、こちらはヨーロッパでの舞曲のひとつで、比較的ゆったりとした反復は優雅に踊られる宮廷円舞踊です。
オルゴールの愛らしい音色とともに、色鮮やかな桜、そして涼やかな桜でお目とお耳を楽しませ、心を癒してください。
<収録曲>
プレリュード
G線上のアリア
メヌエット
10年間のニューヨーク生活を経て、活動の場を日本に移し、活動中のシャンソン歌手・葉月よし子。 彼女の楽曲を6曲収録したミュージックアプリ『カレイド』です。 <収録曲> ・百万本のバラ ・リヨン駅 ・私のパリ ・私の神様 ・歌ある限り ・NAGISA
10年間のニューヨーク生活を経て、活動の場を日本に移し、活動中のシャンソン歌手・葉月よし子。 彼女の楽曲を3曲収録したミュージックアプリです。 <収録曲> ・百万本のバラ ・リヨン駅 ・私のパリ
10年間のニューヨーク生活を経て、活動の場を日本に移し、活動中のシャンソン歌手・葉月よし子。 彼女の楽曲を3曲収録したミュージックアプリです。 <収録曲> ・私の神様 ・歌ある限り ・NAGISA
蘇州夜曲,虹の彼方に,星に願いを、生演奏3曲収録 フルート中心に都内近郊でソロ、アンサンブル、室内楽などで演奏活動中。 結婚式、パーティでの演奏、レストランでの生演奏などお気軽に声かけて!
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カレイド[KALEIDO]
多彩な収録曲をスライドショーと共にお楽しみ下さい。
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